奇跡の母子犬 |
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2007/05/31(Thu)
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宮崎県の「犬管理所」であった実話だそうです。
ぜひ、ご覧ください ↓ 奇跡の母子犬 2007年5月30日現在 宮崎県には「動物愛護センター」がありません。 県内5ヵ所の「犬管理所」は30〜40年ほど前に建てられた古い管理所で、この老朽化した建物ではとても長期に渡って動物達を健康的に保護することはできません。 負傷した動物を治療することもできず。 感染症の蔓延を防ぐ隔離室もありません。 「みやざき動物のいのちを守る会」の皆さんは、 宮崎県に「動物愛護センター」が設置されるように 署名活動を行っておられます。 皆様のご協力をお願い致します。 クリックして「みやざき動物のいのちを守る会」の ホームページをご覧ください。 ↓ みやざき 動物の命を守る会 |
ちいさな一歩、でも明日への大きな一歩 |
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2007/05/19(Sat)
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保健所捕獲犬殺さないで 厚労省が異例の指導 年間7万匹超『処分』
2007年5月16日 東京新聞夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007051602016593.html 厚生労働省は、保健所職員が街頭などで捕まえた野犬や飼い主不明の 犬の処分について、できる限り殺さず新たな飼い主を見つけるよう都道府県や政令市など保健所を運営する全国の自治体に文書で指導した。 人の健康を担当している厚労省が、動物愛護の観点に立って自治体に働き掛けをするのは異例。 保健所では、捕まえてから二日たっても飼い主が名乗り出ない犬のほとんどを殺処分している。狂犬病予防法に基づく措置だが、厚労省は「同法が制定された昭和二十年代に比べ、動物愛護の意識は格段に高まっている。殺される数を減らすよう保健所職員も努力してほしい」と生命尊重を呼び掛けている。 二〇〇五年度に捕獲された犬は八万八千八百二十七匹で、うち飼い主が見つかったのはわずか一万四千四百十匹。 狂犬病予防法は、捕獲した犬の飼い主が名乗り出ない場合は「処分できる」と規定。同省は「予防法の『処分』とは、殺すことに限定したものではない」(結核感染症課)としているが、多くの保健所が三日目にガスや薬物注射などの方法で殺しているという。 動物愛護団体や国会議員らは「たった二日間の猶予でほとんどの犬が殺されてしまうのは残酷」などと厚労省に訴えていた。 長野県など一部の保健所では、インターネットで犬の写真を公表して飼い主を募集するなど、殺さない「処分」に取り組んでいるが、すべての自治体で実施されるには程遠い状態だ。 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 厚生労働省・環境省から、 「狂犬病予防法」で定められた「処分」イコール「殺処分」ではなく、 できる限り生存の機会を与えるべきである、という答えを引き出し、 5月1日付けで関係する全国の自治体への公式文書の通知を出させてくださった国会質疑の詳細をアップしましたのでご覧ください。 4月10日の衆議院環境委員会での松野頼久議院の質疑アップ http://www.animalpolice.net/kokkai/070410matuno/index.html |
定期検診 |
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2007/05/13(Sun)
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今日はアイシャを連れて腫瘍の切除手術をしていただいた病院へ定期検診に行きました。
2005年5月15日に手術をしていただいてから約二年。。。 再発や転移を心配しては落ち込んだり 小さな小さなしこりを見つけたといっては病院にすっとんで行って細胞診検査をしていただいたり 最初の半年ほどは悩んだり落ち込んだり 今、思えばアイシャにとってけして良くない精神状態だったと思います。 変わったのはお友達のポジティブな励ましと アイシャのため、そして仕事で関わる犬のためにと通い始めたドッグリレーションの講習会でした。 その講習会では大事なお友達との出会いもあり… 今日もアイシャに会いに病院まで来てくれました ![]() ![]() 実はこんなに近づいたのは今日が始めて とっても綺麗で甘えん坊なココタンです ![]() ひとしきり飼い主同士でお話した後 検査結果が出たと言うので診察室へ 結果は… ![]() ![]() すべてクリア\(^o^)/ ![]() ![]() ![]() もうすべて安心って訳ではないけれど 二年が一区切りだと思っていた私達にとって今日はほんとうに!ほんとうに!ほんとうに嬉しい日でした ![]() 次回からは半年に一度の検査でいいそうです ![]() 執刀してくださった先生も「元気だね〜」と目を細めてくださって 大袈裟でなく世の中の色が一段明るくなりました ![]() よかった、ほんとによかった ![]() 良いお顔です ![]() 今も病気と闘っている子もいるし お友達にもアイシャと同じ病気で頑張っている子もいます。 今のアイシャの状態が病気の子を抱えている飼い主さんの希望の光になってくれればと心から思います ![]() 診察を終えて病院前の公園へ ![]() 草ばっかり食べてます ![]() まるで朝ごはんを食べていないような食べっぷりです ![]() そんなアイシャの今日のご飯 朝ごはん ![]() ・長芋・小松菜・蒸かしたさつま芋・アルファルファ・人参・納豆・キャッツクロウ・ローズヒップ・コエンザイムQ10・魚油 夕方ご飯 ![]() ・白米・南瓜・大根・大根の葉・海苔 夜ご飯 ![]() ・馬肉 ![]() なんと体重も増えて26,9kgでした ![]() 心配してくださった方 励ましてくださった方 応援してくださった方 すべての方にただただ感謝しています ![]() ―ありがとうございました― |
□■供血のお願い■□ |
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2007/05/12(Sat)
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ブログの更新が滞ってしまい□■供血のお願い■□のアップが遅くなってしまいました。
ごめんなさい<(_ _)> □■供血のお願い ゴマ君(継続)■□ <埼玉所沢・犬> ★最新のお知らせ★ ゴマ君は再度輸血が必要になっております。 どうか、お力添え頂きたく宜しくお願いいたします。 以下、飼い主様よりのメッセージです。 ゴマは2回目の抗がん剤のあと、お陰さまで一時よりやや持ち直しました。 ケージの中で立つこともあったり、自分からゴハンをパクパク食べるようになったり。 また、凝固異常の数値FDPがマックス時よりも少し下がりました!(80〜160→40〜80) これは日々輸血をしていただいているお陰だと、家族みなとても感謝しています。 明日も1匹、日曜にも3匹のワンちゃんにご協力いただけることになっており、適合することを祈るばかりです。 本当に血液の力の大きさを実感しています。 ただ、まだ凝固異常があるので(正常0〜10のところ、40〜80)輸血は依然必要な状態ではあります。 抗がん剤が効いて、リンパ腫がどんどん小さくなればきっと凝固異常も改善し、輸血もいらなくなってくる・・・というのを信じています。 ただ抗がん剤の副作用と見られる白血球の低下はあり、2300まで下がりました。 心配ではありますが肺炎などは認められないそうで、ぐったりだるそうですが想定内だそうです。 また原因不明の肺気胸のため酸素室にいる日もあり、肺に針をさして漏れた空気を抜いたりしています。 このコントロールができないのでおうちに帰れる日が来るのか気をもんでいます。 ゴマに無理のないように、そして最善を尽くすだけだと涙を呑んでいるところです。 いつも本当に感謝しております。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 本当にありがとうございます。 (2007.5.10) 悪性リンパ腫のため、状態が悪く、緊急に輸血が必要となりました。 どうか一刻も早く、ドナーが見つかることを願っております。 皆様のお力添えを心からお願い致します。 どうか一刻も早く、ドナーが見つかることを願っております。 皆様のお力添えを心からお願い致します。 犬の名前:ゴマ君(ウエスティ・牡14歳) 通院している病院:埼玉所沢市内の病院です。 供血の対象は、15kg程度以上の健康なワンちゃんです。 ご協力頂ける方は、クロスマッチテストが必要なため、病院に来て頂く必要があります。 どうか、多くの方が、お力になって頂けますよう、お願い致します。 詳しくはこちらをご覧ください↓ 供血の輪 □■供血のお願いの終了のお知らせ 猫のポンタ君 ■□ <最新のお知らせ> 大変残念なお知らせですがポンタ君は天国に旅立たれたそうです。 一人小さな体で病気と闘っていたポンタ君にとって短い時間でしたけれど、暖かい愛情に包まれて精一杯の治療とケアをして頂いて幸せだったことと思います。 きっと必ず虹の橋で保護された方を待ち、いつも傍で見守られていることと思います。 心からご冥福をお祈り致します。 ご協力・ご心配くださった皆様、心からお礼申し上げます。 下記、飼い主様からです。 残念ながら、ポンタは逝ってしまいました・・。 先ほど病院から連絡があり遺体を引き取ってまいりました。 ご協力頂きましてありがとうございます。 供血をして頂けそうな方を見つけた矢先、このような結果になり残念でなりません。 今後、お力になれることがありましたらおっしゃってくださいね。 ありがとうございました。 <今までのお知らせ> 飼い主様は愛猫を亡くされたばかりで具合の悪いポンタ君を保護されました。 猫汎白血球減少症の猫を保護、入院されています。 白血球の減少に加え、赤血球数も減ってきたので緊急に輸血が必要です。 一刻も早く、ドナーが見つかることを願っております。 皆様のお力添えを心からお願い致します。 猫の名前:ポンタ君(猫・牡) 入院している病院:福岡県北九州市内の病院です。 □■あとがき・雑記 □■ 供血の輪が少しずつでも拡がりますように、どうか皆様のお力添えをいただきたいと思います。 |
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