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犬の薬膳・アイシャマンマ

病院
アイシャを連れて病院へ行ってまいりました

先生にこれまでのう○ぴーの状態
食べさせた物
ゲーしちゃったものなどを説明して二人で考えておりました。




う~ん。




やっぱりそうなる状況が思いつかない。
アイシャは絶対に拾い食いはしないし
(アレルギーがあるのでこれだけはさせません、ってゆーか絶対にしない←かしこい)
触診しても問題無し

いろいろと話し合った結果
なんらかの理由で(←これが知りたい)
腸炎を起こし急激に下痢になったとしか思えない。。。ですよね。
私も医者だったらそう思う。

ま、とりあえず今のアイシャの状態も良いので
大丈夫だと思うけど少し様子を見よう!ということになりました。




心配してくださったみなさま、ありがとうございました




その後、定期的に行っている血液検査とフィラリアの検査をしていただき
結果が出るまで待っていました。

名前を呼ばれて診察室に入り
先生に説明をしていただきながら見てみると…とっても良い状態

先生からは「11歳5ヶ月でこの状態はとってもいいです。素晴らしい健康体です」
とお褒めの言葉をいただきました。
総コレステロールははちょい低めでしたが
これは手作りごはんを食べている子にはよくあることで、特に気になるくらい低いものではありませんでした。

よかった~、頑張ったかいがあった~~~

で、フィラリアですが
こちらももちろん問題なし

問題がなかったので先生とこれからのことについてちょっと話し合いを。

アレルギーがあることと
線維肉腫が一度でもできたこと

これらのことを考えてアイシャはある時期からほぼ薬を体に入れてません。

今まではアイシャの体に薬を入れることのリスクを主に考えていたのですが
これからは少しずつ免疫が落ちてきたりするだろうし
そうなった時に何かあったらちょっと辛いかな~と

考えた末にフィラリアのお薬を2か月分だけいただいてきました。
でも一番シンプルなフィラリアだけに効くものを。

一度飲ませてちょっと様子を見て
大丈夫だったらハーブやご飯でデトックスしながら定期的に飲ませようと思います。

いや~、でもよかった。
ほんとによかった。

明日が仕事でなければ祝杯をあげるのに~~~








犬の薬膳・アイシャマンマ

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アイシャ
昨日の深夜から具合が悪くなったアイシャ。
夕方のお散歩の時に黒めのう○ぴーだったので「おや?」とは思ったのですが…

でも別に生肉を与えた訳でもなく。。。
心当たりがまったくなかったので余計に心配になりお粥を作ってあげました。

ごはんを食べ終えて数時間はおとなしく寝ていたのですが
11時くらいに「トイレに行きたい~」と騒ぎ出したので慌てて外へ
やわらかいブツと粘膜に包まれたピーに近いものが出ました。

このまま落ち着いてくれれば、の祈りも空しく
その後も何回か「トイレに行きたい~」と「なんか吐きたい~」の繰り返しで結局朝に。。。

明け方にはなんとか落ち着いてくれたので安心しましたが
今後、夜中に何かあったら果たして一人で運転して病院に連れて行けるかと(夜の運転の経験がほぼ無し
練習せねば!



今日は一日、自己治癒力をフルに使っているらしくほとんど寝ていました。
お粥をちょこっとずつあげましたがそれも大丈夫だったようです。



とりあえずよかった~。



アイシャのお粥

6/12お粥さん♪

ササニシキ白米
大根…昔から中国と日本では消化を助ける薬として用いられました。
にんじん…内臓を温め腸を潤して便通を改善します。
小松菜…体を温めてくれる作用があります。
そして、解毒作用や精神を落ちつかせる作用があるのでアイシャにはぴったんこでした。
さつまいも…胃腸の働きを強めてくれて、ビタミンCも多いのです。

ハーブはローズヒップとネトルを選択。
このまま何事も無く朝を迎えられますように~。




さて、人間さまのごはんですが…
今日は仕事以外ではアイシャの傍を離れたくなかったので
買い物もすることなくすっとんで帰ってまいりました

よって、夕飯は冷蔵庫の整理ということに。。。

6/12冷蔵庫の掃除だ~。

ん~、なんだかバランスの悪い食事だ~。
明日挽回しましょ。

右に見えるドレッシングがとびっきり上手にできたのでよしとしましょう











犬の薬膳・アイシャマンマ

ブルー、その後
先週、ブルーは酸素室から出ることができました。
どうやら穴の空いていた肺が機能しなくなったため、空気がもれることがなくなり呼吸が楽になったようです。

細い身体を、もっと細くなってしまった足で支えながらよろよろうろうろと好きな場所を探して歩き回っていました。
もうずっと酸素室の中に入れてなくてはならないと思っていた私達家族はよろよろしながらトイレに向かったり、椅子に飛び乗ったりするブルーに感動したり、泣いたり、微笑んだり。

でも、もうトイレにも行かれなくなってしまいました。
何も食べなくなってしまってからもう10日以上
乳びが溜まっている身体を支えるのは辛そうです。

ブルーにレイキや光を送ってくださってるみなさま
ありがとうございます。
皆さまのおかげで私達はブルーとの貴重な時間を穏やかに過ごすことができています。

blue1.jpg
酸素室でのブルー

blue2.jpg
酸素室から出たブルー
やっぱりこっちのお顔のほうがしっかりしてます。
犬の薬膳・アイシャマンマ

ブルー
ブルーをうちに連れて来たのは13年前
兄弟猫二匹、お顔がぐちゅぐちゅの状態でいました。
器量良しの女の子は間もなく里親さんが決まり
ちょっぴり情けない顔のブルーにはお声がなかなかかかりませんでした。
世話をしていた妹が「私が育てる」と言い出し
生まれて始めての彼女の猫に「ブルー」と名前をつけました。


8月の始めに胸に乳びという液体が溜まり
薬で炎症を抑えながら溜まっては抜くという治療が始まりました。

4度目の治療の時、肺に穴が開いていることがわかりました。
もう身体の中の炎症が抑えられず、とても脆くなっているそうです。
そして先日病院に行ったところ、もうブルーに施す治療がないことを聞かされました。

今、ブルーはレンタルした酸素室の中にほとんどいます。
もうご飯も食べず、ほんの少しの水とホメオパシーのレメディだけが口にするすべてです。

この日記を読んでくださった皆さま。
どうかブルーと妹に光を送ってくださいませんか?

もう少し、あともう少しだけ妹の傍で妹に世話をさせてあげたいのです。

どうかよろしくお願いいたします。

P6191917.jpg
犬の薬膳・アイシャマンマ

とほほ…
先週の土曜日はアイシャと公園!
と、思っていたのですがアイシャが膀胱炎になってしまいました


夜、排泄に出たら家に帰りたがらず
それから何回も何回もおしっこのポーズをとりますがおしっこは出ず…


家に戻ってからもおしっこがしたくて人の顔を見てはひんひん鳴きます。


その日は夜中に何回も排泄に連れ出し
水分もたくさん摂らせて様子を見ました。





病院に連れて行こうかどうしようか。。。





家でできることで治るならと考えましたが
アイシャの辛そうな様子を見て、まずは薬で治すことに。
翌日、速攻で病院です。


抗生剤の注射とお薬をいただいてすぐに症状は落ち着きました。
よかった、とっても辛そうだったもの。






ごはんも膀胱炎対策のものに
PICT0015_convert_20090521014515.jpg
水分の代謝をよくしたいのでお野菜は冬瓜、ブロッコリーと蚕豆
雑穀ごはんのおかゆに鮭です。


その他にデトックスのためのハーブとハーブを使った温湿布
それからツボ!
膀胱炎に良いツボを教えてもらい実践
イヌマドありがとうぅぅぅ!


おかげさまで今ではすっかり良くなりました


でも、課題がしっかりと残ったので
今後のアイシャとの生活やケアを一から考えて組み立てていかなければなりませぬ。


とりあえずは治ったから公園かな






ゆっくりと考えるためにもまた時間を見つけて行きたいな。
アイシャ、あの大好きな素敵な公園に行こうね。

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犬の薬膳・アイシャマンマ

プロフィール

アイシャママ

Author:アイシャママ
薬膳アドバイザー・シッター・ドッグマッサージセラピスト・ホリスティックケアカウンセラー

アイシャに食べさせる美味しいマンマを日夜研究中

2月11日に「犬の薬膳 Aishamanma]
オープンいたしました♪

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