昨日

2009/11/06 Fri 21:14

ブルーを荼毘に付してきました。

もともと小さな身体でしたが、骨になったブルーはもっともっと小さくて
こんな身体でよく頑張ったなと改めて思いました。

8月1日から始まった闘病生活は、家族みんなが時間をやりくりしての病院通いや酸素室に入ったブルーを交替で見守ったりと
誰か一人が欠けてしまうとバランスがくずれてしまう危うい状態になった時もありましたが、みんながブルーの回復と快適な生活だけを願って過ごしたそれは不思議かと思われるかもしれませんがたくさんの愛情に包まれたとても居心地の良い時間でもあったのです。

妹はこの三ヶ月あまり、それまで過ごしてきたブルーとの13年よりもずっと濃密で素晴らしい時間だったのではないかと思います。

ミルクを与えて、指先でご飯を食べさせ、下の世話をして身体を綺麗に拭いてあげる。
生まれたばかりの子猫にしてあげるようなことを母猫のようにしてあげていました。

あの三ヶ月があったからこそ、妹はブルーを手放すことができたのだと思います。
そしてブルーも妹の腕の中で逝くことを選んでくれました。

今まで目の前にいた温かなものがいなくなってしまうことはとてもとても辛いことですが
でも、失ったのは肉体だけだということを私達は知っています。

いつかきっと、ブルーが帰ってきてくれることを妹と一緒に待ちたいと思います。

みなさま、温かなコメントやメッセージをほんとうにありがとうございました。
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ブルーは昨日の夜天使になりました。

愛と光をブルーと妹に送ってくださったみなさま
ほんとうにありがとうございました。

ブルーはしっかりと妹の胸に抱かれて逝きました。
こんなにもがんばってくれた
そして妹の胸の中で逝くことを選択してくれたブルーにただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

明日、ブルーの体を見送ってきます。
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ブルー

2009/10/20 Tue 22:03

20091020220258
昨日は約四週間ぶりに鳥のささみをすこ〜しだけ食べてくれました!
嬉しいです〜♪

ブルーが少し元気になった分、私が具合悪く…。
どうやら風邪のようです〓
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ブルー、その後

2009/10/05 Mon 22:50

先週、ブルーは酸素室から出ることができました。
どうやら穴の空いていた肺が機能しなくなったため、空気がもれることがなくなり呼吸が楽になったようです。

細い身体を、もっと細くなってしまった足で支えながらよろよろうろうろと好きな場所を探して歩き回っていました。
もうずっと酸素室の中に入れてなくてはならないと思っていた私達家族はよろよろしながらトイレに向かったり、椅子に飛び乗ったりするブルーに感動したり、泣いたり、微笑んだり。

でも、もうトイレにも行かれなくなってしまいました。
何も食べなくなってしまってからもう10日以上
乳びが溜まっている身体を支えるのは辛そうです。

ブルーにレイキや光を送ってくださってるみなさま
ありがとうございます。
皆さまのおかげで私達はブルーとの貴重な時間を穏やかに過ごすことができています。

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酸素室でのブルー

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酸素室から出たブルー
やっぱりこっちのお顔のほうがしっかりしてます。
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ブルー

2009/09/27 Sun 22:23

ブルーをうちに連れて来たのは13年前
兄弟猫二匹、お顔がぐちゅぐちゅの状態でいました。
器量良しの女の子は間もなく里親さんが決まり
ちょっぴり情けない顔のブルーにはお声がなかなかかかりませんでした。
世話をしていた妹が「私が育てる」と言い出し
生まれて始めての彼女の猫に「ブルー」と名前をつけました。


8月の始めに胸に乳びという液体が溜まり
薬で炎症を抑えながら溜まっては抜くという治療が始まりました。

4度目の治療の時、肺に穴が開いていることがわかりました。
もう身体の中の炎症が抑えられず、とても脆くなっているそうです。
そして先日病院に行ったところ、もうブルーに施す治療がないことを聞かされました。

今、ブルーはレンタルした酸素室の中にほとんどいます。
もうご飯も食べず、ほんの少しの水とホメオパシーのレメディだけが口にするすべてです。

この日記を読んでくださった皆さま。
どうかブルーと妹に光を送ってくださいませんか?

もう少し、あともう少しだけ妹の傍で妹に世話をさせてあげたいのです。

どうかよろしくお願いいたします。

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